6 SHIKI-ロクシキ

6 SHIKI | ロクシキ
日本古来からの伝統的な技や表現方法など、日本人のモノ作りのパワーにもう一度スポットをあてることを目的とし、JAPAN MADEアイテムを新しいスタイルで発信するために「6SHIKI」を作りました。
6SHIKIとは…六識と書き、眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識の6種の認識をいう仏教用語であり、人間の持つすべての感覚で感じることのできるカルチャーの発信を目指しています。

Allen Edmonds-アレンエドモンズ

Allen Edmonds | アレンエドモンズ
アレンエドモンズは、世界で一番豪華で履き心地の良い、手作りの靴を作りたいという夢を持った一人の職人によって、ウィスコンシン州のベルギー(Belgium)という小さな町で創業しました。
その靴職人が創り出した靴は、釘を使わず、硬い鉄のシャンクも使わない、歩く度に屈曲する足に合わせてフレキシブルに曲がるとても履き心地の良い靴です。

ambali−アンバリ

ambali | アンバリ
デザイナーはテス・ギバーソンのファーストアシスタントを経てブランドをスタートさせたフランス在住の日本人デザイナー・イチイミカコ氏。彼女のコレクションは全てmade in France になっています。
そしてそれは品質はもちろんのこと、シルエットやディティールがきっちりと表現されています。生地選びもデットストックやアンティークの素材も使用し、ロマンティックなイメージを作り上げシルエットは女性の美しさを表現しています。
生産も外注に出すことなく、元エルメスのサンプル職人を迎えて自分達だけで縫い上げる上質なお洋服はまさに“ブルジョワ”
ハリスツィードなどの高級素材を贅沢に使用しているにもかかわらず手頃なプライスレンジは自社縫製のなせるわざです。

ANGLO−アングロ

ANGLO | アングロ
アングロ・レザークラフト社は英国リバプールにてLRVING家4代によって受け継がれている革小物専業工場です。
アングロ社はすべての工程が手作業で行われ、中心アイテムは手編みのメッシュベルトやバックで、編み上げるハンドニッターさんは熟練の技術を持ち、各家庭で作業を行っています。
アングロ社を有名にしたのは、20年以上前に現社長LRVING氏がストラップ部分(ベルトホール)を全く使用せずに川の編み上げだけでベルトを作り上げたことでした。以来、この製法が米国のラルフローレン氏の目にとまり「POLO」ブランドのベルトを企画・生産をし世界中にその名が知られることになりました。

BIRKENSTOCK-ビルケンシュトック

BIRKENSTOCK | ビルケンシュトック
1896年から生産を続けていたフットベッド(アインラーゲン)をもとに1960年に初めてサンダルの商品化に成功した際に立ち上げられたブランドです。すべてのブランド(Papillio,Birki’s,footprints,TATAMI,ALPRO,etc…)はここからスタートしました。ファーストモデルのマドリッドに始まりアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナなど現在では豊富なバリエーションが展開されています。ブランド設立以来、一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされています。

BRU NA BOINNE−ブルーナボイン

BRU NA BOINNE | ブルーナボイン
BRU(ブルー)はゲール語でたくさんの妖精が住んでいる場所…、青・藍は希望、永遠などの意味をもつ古来より日本で親しまれてきた色。 BOINNE(ボイン)は河の名前であり、日本の母なる象徴“ボイン”…。共に2つの意味をリンクさせ、大切なものを伝え、語り継がれる物語のようでありたい…との願いをこめて。 BRU NA BOINNE(ブルーナボイン)はユーモアを忘れない大人へ “くすっと笑える人生であるように”と願いをこめて、リラックス感を大切にしたワードローブを提案しています。
服が強く主張するのではなく、着る人1人1人の個性を引き立て、新しい自分に出会える…。そんな洋服作りをしている。

CANADA GOOSE−カナダグース

CANADA GOOSE | カナダグース
1957年、カナダ北東部の都市トロントに、1件の小さなガーメントファクトリーが誕生しました。 繊維産業で栄えるその地に創業した「メトロスポーツ社」、彼らの作るブランドが「カナダグース」です。 現在、コストダウンを迫られ、アジアや諸外国に生産地を移す北米、ヨーロッパのアウトドアブランドが多い中、厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイドインカナダ」にこだわり生産しています。
創業当初から50年近く、カナダグースの製品は、カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にもその製品を提供し続け、そして、彼らのフィールドでの実体験から基づくデータを製品にフィードバックしてきました。

Danassa-ダナッサ

Danassa | ダナッサ
ダナッサは、モカシンシューズやデッキシューズを専門とするポルトガルのシューズメーカーです。1996年創業ながらヨーロッパ各国にクライアントを持つ実力派ファクトリーです。
伝統的なデッキシューズのスタイルをモディファイして日本人の足型を意識した1足となっています。ソールにはオリジナルノンスリップソールを使用し、滑りにくく実用性にも優れています。ナザレというポルトガル有数のリゾート地でもこのデッキシューズは愛されています。

DIEMME-ディエッメ

DIEMME | ディエッメ
ディエッメ社は、1974年デニスとミシェル兄弟によって誕生しました。イタリア北東部の山岳地帯、ヴェネト州トレヴィゾにある登山靴専門のシューメーカーとして名を馳せ、現在ではスキーブーツ、消防士専用ブーツ、セイフティーブーツなども製造しています。素材には防水性や通気性に優れたカーフレザーを使用しています。DIEMMEの本格派ブーツをタウンユース使用にクッション性のあるソールへの変更及び、トゥのスチールを取り除く等、本来のツールとしての利用ではなく、ファッションアイテムとして観点から、ラストを細くし、甲部分を低くするなど、再構築したORIGINALマウンテンブーツコレクションとなります。ダブルステッチダウン製法による本格派のROCCIA VETや細身のラストのTIROLは、新たなマウンテンブーツスタイルを築き上げました。イタリアのトップメゾンのブーツや靴など、数多くのトップブランドの製造も手掛けていました。

FABIO RUSCONI-ファビオルスコーニ

FABIO RUSCONI | ファビオルスコーニ
イタリア、フィレンツェにあるレディースシューズブランド。オリジナルラウンドヒールやバレーシューズなど、数々のヒット商品を発表しています。デザイナーでもあるファビオ ルスコーニ氏は、長年イタリアファッションの重要なマーケットで、知識と経験を習得し成功を収めました。常にファッションを意識した彼のコレクションは、世界中のバイヤーからも注目されています。現在イタリアは勿論の事、パリ、ロンドン、ニューヨーク、そして日本のセレクトショップを中心に展開しています。

FALIERO SARTI-ファリエロサルティ

FALIERO SARTI | ファリエロサルティ
各国のオートクチュールや有名ブランドに高いクオリティとファッション性を認められている老舗テキスタイルブランド。
カシミア、ウール、コットン、シルク、モダール、レーヨンなど様々な糸を使い、独特な風合いのある非常に高級感あふれる生地を作る。また天然素材だけでなく、新世代マイクロファイバーのポリミアド、ポリエステル、ビスコースなどの産業起源のもの、なかでも最もクオリティの高い繊維も使用。

FilMelange−フィルメランジェ

FilMelange | フィルメランジェ
●ORGANIC AND NATURAL COTTON
FilMelange製品の綿はすべて、オーガニック農法または、枯葉剤を使用しない手摘みによる収穫の綿を使用しています。 ●LOOP WHEEL MACHINE
FilMelange製品は、「吊り編み機」という1950年代生まれの丸編み機で生地を編んでいます。機械を宙吊りにし、上から下へ重力に逆らわず空気を含みながらゆっくりと編まれる生地は、1950年代そのままの柔らかな風合い。
●STUDY AND DEVELOPMENT
肌触りは不思議と暖かく、嵩高で伸縮性に富み、洗ってもほとんど型崩れしません。製品デザインにおいても、筒状に出来上がった生地をできる限りそのまま身頃に使用し、体に吸い付くような触感をより実感しやすくしています。 原料(綿・毛)、糸の段階からの生地開発を行っています。FilMelange製品はすべて、自社開発のオリジナル生地を使用しています。
●MADE IN NIHON
FilMelange製品は日本製にこだわります。言い換えれば、日本の産地を守ることに協力したいと思っています。

FRANK LEDER - フランクリーダー

FRANK LEDER | フランクリーダー
ベルリン発。ドイツの歴史と人々の生活、自然、これらをインスピレーションのひとつとし、ストーリーを生みコレクションが生みだされています。 フランク リーダーのクリエーションは、現在のファッション界がみている方向と別の観点と視点から生み出されている事が多く、そのユニークなコレクションで、新たな知的ポジションを確立しているブランドです。

Free People フリーピープル

Free People | フリーピープル
1970年代、Dick Hayneはフィラデルフィアに店を構え、Free Peopleと名づけました。Free Peopleはその土地に住み買い物する若者達が、自分らしい自由な服装が出来るように育てました。Dickの店が1つから2つに増えた時、店の名前をFree PeopleからUrban Outfittersに変更。その後、Urban Outfittersの独占商品が作られるようになり、その人気を受けDickは2つのビジネスを分けることを決定しアンソロポロジー等の店が生まれ、1984年にFree Peopleに再び新しい命が吹き込まれました。
2001年、それまでのジュニアのイメージをふるい落とし、より大人らしいコンテンポラリーブランドと進化させ、ライフスタイル個性に合った洋服をそれまでと同様に安価で高いクオリティで提供するようにしました。
ターゲットとする20代の女性、彼女達は才があり、クリエイティブでリラックスしたライフスタイルを持ち、自由で冒険があり、甘さと同時に強さがあり、おてんばでロマンティック、すべてを楽しみたい世代。彼らはそんな彼女達のためにデザインし、たくさんの選択を与えることが使命と考えています。

GEORGE COX - ジョージコックス

GEORGE COX | ジョージコックス
1906年にジョージ・ジェームス・コックス氏によってイングランドのノーザンプトン州に設立。1949年に伝統のグッドイヤーウェルテッド製法を用いたブローセル・クリーパーズ(通称ラバーソール)を開発。
その後クリーパーズをはじめとするジョージ・コックス社の製品は、50年代のテディ・ボーイ、70年代のパンク、80年代のロカビリーなど、イギリスのユースカルチャーの中で愛され続けた。

ginette_ny ジネッタ ニューヨーク

ginette_ny | ジネッタ ニューヨーク
フレデリック・デズモンドはフランスからやってきた元画家のジュエリーデザイナーである。美術史を学んだ後、インテリアデザイナーとして働いた後、デズモントは他にもっとできる事があると感じ、1999年にNYCにやって来た。ファッション業界に足を踏み入れた後、彼女自身のジュエリーデザインを始めて8年後、初めてのジュエリーブティークをNYのウェストビレッジにオープンした。
Ginette_nyの象徴的なデザインがゴールドディスク ネックレスであり、モノグラムネックレス、keys、チェーン、コイン、リング、イヤリングなどがある。

HAVERSACK-ハバ―ザック

HAVERSACK | ハバ―ザック
男の普遍的要素をもつ、ミリタリー、ワーク、ユニフォーム、テーラードといったカテゴリーの中で、時代が生んだ知恵とディティールに満ちたヴィンテージの火を消さないため、それらを現代に継承し、新しい火を灯すべく追求したデザイナー乗秀幸次氏のコレクションです。
ヴィンテージウェアーにインスパイアされながらも新しい時代の服を見つめ、両者をうまく融合し、タイムレスな服作りを目指しています。

INDIVIDUALIZED SHIRTS-インディビジュアライズドシャツ

INDIVIDUALIZED SHIRTS | インディビジュアライズドシャツ
1961年創業アメリカのクラフツマンシップが多く残っていた時代にマンハッタンの対岸ニュージャージー州にあり今もヨーロッパの風景を残す小さな町アンボイでカスタムメイド(オーダーメイド)の専門ファクトリーとして創業しました。 歴史は40年あまりで老舗シャツメーカーと言うにはまだ若いメーカーですが、1枚のシャツへのこだわりは創業以来一貫しておりカスタムメイドシャツ製造販売では現在もアメリカでのシェア−1位を誇っています。
80年代後半に日本へも紹介されたセレクトショップを中心に販売されていましたが、その後カスタムメイド専門のファクトリーである為に隠れたブランドとして現在に至りました。インディビジュアライズドシャツのアメリカ国内販売先はカラーシャツ(BDシャツ)の原点であるブルックスブラザーズのカスタムメイドシャツすべてを手掛けNYの最高級百貨店バーグドルフグッドマンやサックスフィフスアベニュー等も製造しています。また、顧客リストの中にはブッシュ氏も含む歴代大統領、俳優、スポーツ選手が名前を連ねています。
インディビジュアライズドシャツ社はアメリカ最高のドレスクロージングの作り手で構成するIAGグループのメンバーであり、メンバーの中にはアメリカ最高峰のハンドメイドスーツ オックスフォードクローズ社を筆頭にギットマン&カンパニー、アッシャーウィナー、H フリーマン、フランクリンクロージング他10社が参加しています。

ISLAND SLIPPER-アイランドスリッパ

ISLAND SLIPPER | アイランドスリッパ
アイランドスリッパは、1946年ハワイにおける靴の製造産業の先駆者でもあるMr.タケゾウ モトナガ氏の息子、Mr.エドワード モトナガ氏によって創設されました。彼の独創的な発想から生まれる作品は、島の風土と異国情緒あふれる色彩を使った新しいサンダルでした。あらゆるタイプのハワイアンスタイルに合わせられるリゾートサンダルメーカーとして、今日まで多くのサーファー達や現地の人々から愛されてきました。
デザインから製造まですべての工程をハワイで行っている数少ないメーカーです。フィット力を高めるため湾曲したフットベットの形状をしており、さらに足への負担を軽減させるためインソールには柔らかななクッションが入っています。足当たりの良いベジタブルタンニングレザーを使用したアイランドスリッパは、ビーチサンダルとは思えぬほど快適な履き心地を与えてくれます。1996年に誕生したPT202モデルは、現在も変わらぬデザインで多くの方々から愛され続けています。
世界中の Happy ISLAND SLIPPER Family のために、
「変わらない最高の品質」をいつまでも作り続けます。

JALAN SRIWIJAYA-ジャラン スリウァヤ

JALAN SRIWIJAYA | ジャラン スリウァヤ
もともとインドネシアにある靴製造会社は、国の事情により全て軍隊の為の軍靴をつくるものばかりでした。しかし、JALAN SLIWIJAYA(ジャランクスリウァヤ)の工場の経営者の息子が、「これからは平和の時代だ」と、靴の聖地であるイギリスに修行へ行き、その後、皮革生産では今や世界一であるフランスを経由して帰国。自身の培った経験と人脈を活用して自社の工場を改革し、現在の土台を築きました。製法は本格グッドイヤーウェルテッド、アッパーにはフランスのデュプイ社のハイグレードカーフを使用、底材にもベルギーのアシュア社の物を使用し、ディテールにも高級品にしか見られない仕上げが随所に見られる等、物作りに対するこだわりと姿勢は既存の有名ブランドにも全くひけをとりません。クオリティーとスペック、それに対する価格、話題性やブランドの背景等、これまでのバランスで完成された物は例が無く、まさに前人未到の商品です。

JOHN SMEDLEY

JOHN SMEDLEY | ジョン スメドレー
産業革命の初期、1784年イギリス ダービーシャ州のリー・ブリッジ村でピーター・ナイチンゲールとジョン・スメドレーの両氏により創業されました。リー・ブリッジ村には小川が流れており、動力を得るのにも工場用水を確保するにも理想的な場所でした。当初はモスリンの生産と綿花を紡ぐことに力を入れていましたが、18世紀の終わりには、靴下製造や毛織物業まで手を広げました。その後ひとりで工場を経営するようになったジョン・スメドレーは息子のジョンを「メリヤスとウールのすき手」として6年間の修行に出しました。そして24歳の若さで後継者としての実力をつけ、2代目ジョン・スメドレーとなりました。彼の経営方針とは、紡ぎ、編み、縫製までの全工程を自社内で行うというもので、そのために工場を広げ、新しい機械を導入し、職人を増やし技能を高めました。そして小さな紡績工場から始まった“ジョン・スメドレー”を一貫したラインで製品作りを行うニット・メーカーへと発展させたのです。さらに4代目のジョンが1888年から会長となり、当時最先端の紡績機と編み機をいち早く導入しファインゲージのニット・ウェアの製造に着手し、その製品は当時のイギリスには匹敵するものがないといわれるほど木目細かい編目の美しいものでした。
創立から200年以上たった今でも変わらぬ場所で、最高の素材、長い伝統に培われた技術、そして最新のテクノロジー、それらの融合がジョン・スメドレーの美しく、心地よい肌触りのニットウェアを生み出しているのです。

JUTTA NEUMANN

JUTTA NEUMANN | ユッタ ニューマン
女性デザイナー“ユッタ・ニューマン”によるニューヨークのレザーブランド。ドイツ生まれの彼女は、80年代半ばからパリ、ニューヨークの革工房で経験を積んだ後、1994年マンハッタンのロウアーイーストにアトリエを構えました。そして自らの名をブランド名とし、革小物やバックの生産を開始。
ハンドメイドによる上質なプロダクツは徐々に人気を集めますが、アナスイのコレクションでナオミ・キャンベルがユッタのレザーサンダルを履いた事で一気にブレイク。その後も大量生産することなく、彼女と十数人の職人によるこだわりのハンドクラフトを展開しており、ハイクオリティーで温かみのある革製品として世界中で愛され続けています。

KAORU

KAORU| カオル
日々の中で感じる気付く、出会う、『不思議で美しい、気になるモノやコト』を、
自由な発想でアクセサリーに変換した、京都生まれのブランド、『KAORU』。
有機的でユニークなフォルム、鳶のように流れるやさしいラインは、心に響くインスピレーションの『結晶』。
繊細で高度な京都のクラフトマンシップが、『結晶』に命を吹き込みました。

KATO

KATO`| カトー
コンセプトは「TOOL PROJECT」。
服は人を完成させるための道具である、つまり、人が着て初めて服は完成する。 長年にわたって世界の世界にデニム業界で活躍してきたデザイナーkatoならではの生地使い、洗いの風合いは、着込むほどにその持ち主と同化し、変形してゆく。それはkatoのもっとも得意とする仕掛けが随所に施されているからである。
その着心地や面白さは、袖を通した瞬間に感じていただけることと思います。確かな技術に裏付けされたKATO`の服たちを楽しんでもらえることを、期待しております。

LA BOTTE GARDIANE ラボッテガーディアン

LA BOTTE GARDIANE | ラボッテガーディアン
LA BOTTE GARDIANE は1958年に設立された靴メーカーで、南フランス Nimes近くにあるカマルグに本拠地を置く小さな家族経営の会社です。「Gardians」(フランス版カウボーイ)と呼ばれるカマルグの牡牛レースに出場するライダー用のブーツを主に生産しています。自社工場にて、昔ながらのハンドメイドによって作られています。「Gardians」は非常に特殊な職業で、彼らは一日中馬に乗り、水の中を進むため、ブーツは耐久性に優れた高品質なものでなくてはなりません。そのため、有名なフランスの皮なめしメーカーである Degermann社によって作り出された子牛の非常に厚い革を使用しています。この特殊な革は、熱したベジタブルオイルでなめされ、非常にしなやかです。フランスの有名メゾンH社もDegermann社の革を使用しています。インソールの皮は、ケブラコ、ミモザ、栗から抽出された植物エッセンスで特別になめされています。この革はクロムを含まない、大変足に良く健康的な効力があります。

Laramiller

Laramiller | ララミラー
ララ・ミラーはシカゴの美術専門学校在学中から、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせました。
2002年にミラーはthe Around the Coyote Arts Festivalにp45の代表アーティストとして選ばれました。そのショーはシカゴ・マガジン、Ten by Ten、Chicago Tribuneなどによって後援されていました。そのショーをきっかけにララ・ミラーは世間でよく知られる存在となり、会社も急成長しました。ララ・ミラーのコレクションは現在、アメリカ国内の17のリテーラーによって販売されています。ララ・ミラーの目指すスタイルは女性が仕事でもプライベートでも心地よく感じる洗練されたファッションを提供する事にあります。ララのトレードマークであるFLIPラインは様々な着こなしや着る人によって、違うスタイルを作り出す事が可能です。
マテリアルには竹や大豆、海草などの繊維を使用するなど環境に配慮した素材を積極的に使用しています。滑らかな肌触りのジャージー素材はしなやかに身体に沿い、尚且つスタイリッシュです。サスティナブル(継続可能)をコンセプトとしたデザイン、素材を考えており、アメリカではエコロジーに配慮した会社と云うことで「グリーン・カンパニー」とも呼ばれています。

matta-マッタ

matta | マッタ
マッタは新鮮で流行に左右されない自由さ、そしてシンプルで終わりの無い可能性を併せ持ったブランドです。
デザイナーであり、オーナーでもあるマラテスタとクリスティーナ・ギッティは各地への旅からインスパイヤーされた商品を7年にわたってデザインしていました。彼女達の旅の経験は伝統的テクニックと新しい色をミックスするという、マッタのコレクションに生かされています。旅の感動は活き活きしたカラーとテキスタイルの中に息づいています。マッタの非常に軽いコットンや魅力的なシルクはあなたを解放してくれます。陽気なカラーやファブリックはそれぞれがクラシックとなり、素材に活かされています。
マッタショールームはSOHOにあり、NYをベースとしてビジネスを続けています。

OFFICINE CREATIVE-オフィチーネ クリエイティブ

OFFICINE CREATIVE | オフィチーネ クリエイティブ
DUCA DEL NORD社は、1968年に設立され、NAZZARENO DI ROSAとDUCA DEL NORDのブランドで織物(WOVEN)の靴とサンダルを生産し、急速に大きな工場の一つとなりました。また、他の有名ブランド BALLY , BRUNO MAGRI ,STEPHAN KELIAN ,BOTTEGA BENETAなどの生産も請け負っている程の実力を持っています。1995年に新しいブランド、OFFICINE CREATIVE を立ち上げ、デザイナーのロベルト氏により、最新のファッションでかつクラシックなスタイルをコンセプトとして、靴やサンダルを生産しています。靴の聖地、イタリア モンテグラナーロでもトップクラスのファクトリーとして名を馳せています。

OSKLEN-オスクレン

OSKLEN | オスクレン
ブラジル・リオデジャネイロを拠点に都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界観で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現しているOSKLEN。クリエイティブディレクターのオスカル・メツァバトは現在ヨーロッパで『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターである。また、オスカル自身は世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。

Paraboots-パラブーツ

Paraboots | パラブーツ
パラブーツの歴史は1919年、フランス・ヴォアロン地方の靴職人レミー・リシャールポンヴェール氏が滞在先のアメリカで入手した1足のラバーで覆われたブーツとともに帰国したときに始まりました。同氏はその靴をヒントに、ブラジルのパラ(PARA)港から直輸入されていた天然ラテックスを底材に使用した靴を着想。そして自ら立ち上げたブランドに、その輸出港の名からとった「PARABOOT(パラブーツ)」というブランド名を付したのです。そして、そのパラゴムを原料に独自のゴム合成法を開発し、特許を取得。こうして自社でラバーソールを製造する、世界で唯一のシューズメーカーが誕生しました。  堅牢で摩耗に強く、コンフォタブルな履き心地をもたらすオリジナルのラバーソールを備えたパラブーツの靴は、まず、一般労働者や消防士、郵便配達人、軍人らの間で支持され、ワークシューズとして世に受け入れられていきました。また、北極探検家ポール・エミール・ヴィクトール氏ら冒険家たちが愛用したことで、アウトドアシューズとしての地位も獲得。ことにオールウェザーで履くことができるノルヴェイジャン・ウェルト製法はパラブーツが得意とする製法となり、ラバーソールと並び、このブランドを象徴する技術となりました。

POKIT-ポキット

POKIT | ポキット
英国発。3Dのカプセルバッグはポキットの代名詞となる独自なデザイン。ボンディングキャンバスにブライドルレザー、サドルレザーといった英国ならではの高品質な革を使用し、機能性とデザイン性を併せ持ったブランドです。バッグのみならず、近年スタートした、ツィードやコーデュロイなど英国素材で作る独特なフォルムのスーツやジャケットも、ポキットスタイルを提案しています。

repetto-レペット

repetto | レペット
1947年、Rose Repetto女史によりパリで設立されたフランスのバレエ用品の先駆者。ヨーロッパではクラシックバレエシューズ&ウェアのメーカーとしてトップレベルの規模を誇っています。パリのエスプリを感じさせる洗練されたデザインとバレエシューズを基にしたコンフォタブルシューズの定番として、60年に渡り長い間多くの人々に愛されています。1956年「素直な悪女」=Et Dieu crea la femme”でブリジット・バルドーが一躍人気スターになった時彼女が普段履きにしていたrepettoの靴も有名になり、フレンチポップスの大御所セルジュ・ゲンズブールやジェーン・バーキンなどのセレブリティ達の愛用者が多いことでも知られています。

SARTORE-サルトル

SARTORE | サルトル
1959年、南仏の「ブレイユ」という小さな町でサルトル夫妻によって創業されました。「ブレイユ」の工場は1997年に閉鎖され、現在は生産の拠点をイタリアに移していますが夫妻の二人の娘カテリーヌとフランソワーズによってその仕事は受け継がれています。SARTOREの魅力はクオリティーの高い洗練されたスタイルにあります。旅先などで受けたインスピレーションが反映され、エスニックの要素をデザインに取り入れることでベーシックな中にもSARTOREらしさのある商品が創り出されています。日本でも多くののセレクトショップや百貨店で取り扱われる人気ブランドであり、特に乗馬ブーツのデザインは他の追随を許さないほどの圧倒的な支持を得ています。

Schiesser

Schiesser | シーサー
Shiesserは創立1875年のブランドで、ドイツのベルリンを拠点としています。当初は小さな田舎町で2台のニッティングマシンからスタートしました。
130年を経た現在、その生地・ステッチ・パッケージなどのOLD STYLEとHIGH QUALITYがSchiesser REVIVALとして再び甦りました。

Scye

Scye | サイ
Scye 【sai 】:テーラー用語でそでぐり、鎌の意。
デザイナー:日高久代氏 パターンカッター:宮原秀晃氏
19世紀のエドワーディアンスタイルにみられる英国式のテーラリングをクリエーションのベースに、現代的な解釈を加え、再構築することでクラシックとモダンの融合した新しいスタイルを提案。表層的なデザインのみならず、カッティングや内部構造にも配慮したアナトミカルな服作りを特徴とする。

Spring court-スプリングコート

Spring court | スプリングコート
1936年にフランスで最初に製造されたスニーカー。その後に発売されたスニーカーのモデルともなった逸品です。今も踏襲されるその外観は、NIKEやCONVERSE等の米国ブランドとはまた違ったクラシカルな雰囲気が味わえます。ミュージシャン、アーティスト、デザイナー等に愛用者が多く、ビートルズのJohn Lennonが1969年発売の”Abbey Road” のレコードカバーで白いSpring Courtを履いている事は有名で、その他Serge Gainsbourg,Johnny Hallyday, Paul Weller,All Saints, Liam Gallagher(Oasis),Damon Albarn, Jude Law, Vanessa Paradis, Johnny Depp, Sadie Frost, Hilton McConnico 等が愛用者として知られている。

STYLE CRAFT

STYLE CRAFT | スタイルクラフト
2000年2月 デザイナー南埜次郎氏がスタートさせた、天然素材にこだわったバックブランドです。使用している素材は生み出される現場までデザイナー自らが赴き、スタイルクラフトのバックに相応しいオリジナル素材として企画・生産されたものです。バックのデザインや試作、生産に至るまで自身で行っています。
川は和歌山で作られている本ヌメ革を使用。今ではもう世界的にも数件しか残っていない昔ながらの渋槽(ミモザ渋のプールのようなもの)を使った鞣しで時間をかけて仕上げられたオリジナル河口の本ヌメ革です。布素材は主にネパールで現地の人々の手作業で生産されたスタイルクラフトオリジナルの素材を使用。ネパールの伝統的な手工芸素材であるワイルドヘンプやヒマラヤの羊の毛を使用したウールフェルト等、天然の材料を使用しています。その他、金具類も真鍮や木製等を使ったオリジナルを使用。いずれの素材も使い込むほどに独特の風合いが増していきます。

TAILGATE

TAILGATE | テイルゲート
1997年、NEWYORKにてスタート。忘れかけた古き良きアメリカン・デザインを見事に復活させ、本国アメリカでは絶大な人気を誇ります。細かいディティールにこだわった本物のモノ作りが魅力の秘密。フロッキングやアンティーク・ウォッシュなどを用いたクラシック風OLD SCHOOLがTAILGATEのブランドイメージになっています。
TAILGATEとは俗語で“スタジアム周辺で友人や家族と待ち合わせをしてからスポーツ観戦に向かう”と言ったアメリカの伝統的風潮を意味している。デザインチームは、全員がRalf Lauren,J Crew等でトップデザイナーとして活躍したプロ集団から成り立っています。

TOMS SHOES-トムズシューズ

TOMS SHOES | トムズシューズ
TOMSはBLAKE MYCOSKIE氏により2006年に設立されました。
TOMS シューズはBLAKE氏がアルゼンチンを訪れた時に現地の伝統的なサンダル(アルパガータ)を見て ひらめいたものです。 その時にアルゼンチンの貧困と衛生問題を目の当たりにした彼はこの伝統的なシューズをUS市場用に開発を始めました。 その目標は情熱を持って、ひとりひとりにシューズを与えることで力を合わせれば共により良い未来を創り出せるようにと、 この目標を実現する為に彼はTOMSシューズが一足購入されるごとに貧しい子供に一足提供される事を公約しました。
その方法はシンプルで、TOMSシューズが一足購入されるごとにTOMS社が購入者に代わって一足子供に提供するというシステム そして事業を始めて1年目でTOMS社は一万足を販売ました。彼はアルゼンチンに戻り、子供達に一回目のシューズを提供しました。2007年11月には二回目のシューズを提供し、南アフリカの子供達に5万足を手渡すことが出来ました。
彼は今でも旅を続けながら次回のシューズ提供を楽しみにしています。

TOP SIDER-トップサイダー

TOP SIDER | トップサイダー
1935年、AMERICA MASSACHUSETTSで生まれたSPERRY TOP-SIDERは、21世紀になった今日もDECK SHOESの代名詞です。
創業者のポールスペリーが、氷の上を滑らずに走り回る犬の足の裏ヒントを得て考案したのが、このスペリーソールです。現在でも、世界中のデッキシューズがこのソールを使用しています。

Tricker's-トリッカーズ

Tricker's | トリッカーズ
プリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)のシューメーカーとしても有名なトリッカーズの歴史は、1829年までに遡る事になる。靴作りの聖地とも言えるイギリスの片田舎、ノーザンプトンに現存する最古のシューメーカーである。セント・ミッチェル通りにある工場には、王冠に3本の鳥の羽根をあしらった紋章が掲げられている。すなわちこれこそ、プリンス・オブ・ウェールズの紋章なのである。しかし英国王室御用達に指定されたのは、実はまだ20年程前からこと。その理由には、今は亡き元ダイアナ元皇太子妃が深く関わっていた。何を隠そうノーザンプトンはダイアナ元皇太子妃の故郷なのである。昔から慣れ親しんできたトリッカーズのルームシューズをチャールズ皇太子に薦めたところ、たいそう気に入りそれ以来、御用達メーカーに指定されたと言われている。ハンドメイド・ベンチメイドシューメーカーとして古くから手仕事を大切にし、靴作りに対する確固たる信念を持ち続けてきたことがトリッカーズの愛されている所以である。

VICTOR-ビクター

VICTOR | ビクター
ビクターは1969年イタリアのピサにて創業したレディースブーツメーカーです。 有名ブランドのファクトリーとして成功を収め、現在ではラルフローレン、アクネジーンズなどのブーツを生産しています。 厳選されたイタリアンレザーを使用し、クラシックなラウンドフォルムの木型を使用したヴィンテージコレクションは、VICTORならでは洗練されたデザインです。 モダンヴィンテージをテーマとしたVICTORの世界観は、現代の洗練された大人の女性をイメージしています。

Viento Americano-ビエントアメリカーノ

Viento Americano | ビエントアメリカーノ
オイルタンニングのレザーソールに光沢あるハイシャインレザー(日本ではガラス革ともいう)のモカシンスタイルは、古くからアメリカではローファー(なまけものの意味)と名づけられ、トラディショナルスタイルの原点として一斉風靡しました。現在のアメリカには「Made in U.S.A.」として歴史的なモカシンを作り出すメーカーはほぼ全滅している状況で、存在しているメーカーが生産しているものは高価で現実的なアイテムではありません。Viento Americanoはアメリカで靴生産を学んだ職人がスペインでこのアメリカモカシンをつくっているメーカーです。職人は、今も昔も変わらずローファーだけをつくっており、木型を固定する際にクギ留めする技術や、木型から抜き取る際に行う手法はまさに手作りの温もり。そして美しい甲部分の手縫いモカシン。これだけの手作りでありながら抑えた価格も魅力です。

WHITEHOUSE COX - ホワイトハウス コックス

WHITEHOUSE COX | ホワイトハウスコックス
1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインの鞄、ベルト、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。使用する代表的な革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーで、約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたものです。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。 『FRAME』では、ホワイトハウスコックス革製品に加え、キャンバスバックもご用意しています。